トアロードの沿道の景観を守るために
神戸が世界にひらかれた都市として発展してきた歴史の中で、港、外国人居留地といった仕事場と、北野界隈の住まいとをつなぐ道として育まれ「神戸の絆」ともいえるのがトアロード地区です。
このような歴史を刻んできたトアロード地区では、南北にのび、陽のあたる坂道として海と山とを感じられるまち、エキゾチックでインターナショナル、いろんな国の人と文化が交流するまち、というトアロードらしい特徴を発揮することをめざしています。
そのためには、快適で個性ある都市景観をつくりだすことをめざし、楽しく、調和ある建物やショップのファサードをつくり、緑や花をふんだんに取り入れるとともに、看板や広告類は上品で秩序あるものとし、ゴミのない美しい道とすることを目的とします。
詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください(PDFファイル)
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